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                        クイーンズのジャクソン・ハイツ
                               「地下鉄を出たらそこはグリスタンだった」


 H13年5月、夫がNYに行った様子です。夫は,私と子供と3人で行きたいようだった。でも4月のバングラ旅行が想像していたより疲れたので私はパスをした。本心は行きたくなかった。
子供を連れての旅行は疲れるし,有休も子供の病気のために残しておきたいし,お金もかかるし・・・
何より,NYには知り合いがたくさんいるらしい。NYまで行って,親戚・友人宅巡りはしたくなかった。

 ところが夫がNYに行っていると知ったSさんから「やっぱりブルックリンですか?」とメールが来た。Sさんは,NYに10日ほど滞在したことがありブルックリンはバングラデシュ街で,多くのバングラ人が住んでいると教えてくれた。なつかしい,また行きたいと書いてあった。

 私は夫がNYのどこに滞在するか聞いてなかった。電話があったとき聞いて見たら「クイーンズのジャクソン・ハイツ」だとのこと。Sさんが出した名前と違う。でも話を聞くとまったく同じである。NYに行ったにも関わらず,自分はどこの国に来たんだろうと思ったそうである。・・・そんな大袈裟な,と思ったが夫の話によるとバングラ人・パキスタン人・インド人がほとんどだという。そして「ミスティ」のお店や「ジュエリーショップ」がバングラと同じようにあるというのだ。

 バングラのものは何でも手に入るよ。バングラにないものも売っているよ。とのこと。夫がいた期間は,
バングラのブックフェアもやっていたらしい。



カバブ&カレーレストラン NYのハラルフード店
サリーやサロワカミューズが売っているお店 これはまさにバングラではないか! すごい!日本にはこんなお店ないぞ(たぶん)
MEHNDI(メンディ)についてはこちらを見てね HENNA(ヘンナ)もこちら サロワカミューズやターバンを巻いている人等たくさんいるが、ここはニューヨークシティ・・・。
このマネキンもバングラ製?アーロンのマネキンと似てる。 緑色のベンガル文字は「パン」って書いてあるんだけど、「パン」って噛みタバコみたいなものなのね。こんなものまで売ってるのね。
バングラ ボイ(ベンガル語の本)って書いてある。(真ん中の行) 本屋の看板
スーパーの壁に!ショヒド・ミナールが描かれている。 1952年の言語運動の様子を壁画にしたものと思われる。 お店の前には、ターバン巻いている男性が。
ミスティのお店 立派だね〜。 ミスティ専門店?
上のレストランをのぞくと、ミスティがいっぱい。 笑えたのは、偽アーロンのお店である。あのアーロンの孔雀のマークまで真似て(まあ、孔雀には見えないが)、看板を出していた店があった。ちょっとそれはまずいんじゃないの〜。ちなみにほんものはこちらです。




*おことわり
 このHPの内容は、前HPであるmumaリンクよりほとんど訂正のないまま載せてあります。
 H13年の様子なので、今は様子が変わっているかもしれません。

 このHPを載せたときに、NY在住のバングラ夫+日本人妻よりご連絡頂きました。
 NYにもジャパニ・バビがいるんですね!


                                                                  



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