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ベンガル語のセサミストリート・・・(2004年10月19日ブログ記事より)

 2004年の3月、NHKの「セサミストリート」が終了になってがっかりした。
子供が毎週楽しみにしていたからだ。
それで同じころ、インターネットのプロバイダーを替えたときに『セサミBB』を使いたくてDIONにしてしまいました。
(定期的に子供宛てにレッスンプログラムのメールが届き、ゲーム等で遊んだりして楽しんでいます。)

 テレビ東京系で10月から日本語放送が開始というのは記憶にあったのですが、すっかり忘れていました。第3話からですが、新しいセサミストリートを見ています。

 英語版セサミストリートに親しんできた人には、違和感があるといいます。
まあ当然ですね。私も見て、やっぱり違うなって思いました。子供たちはあんまり気にしてないようです。

 なぜ、NHKでの放送が終了したのか、なぜ日本語版セサミストリートが出来たのかこちら(allaboutの新生セサミストリートの裏事情)の記事で詳しく掲載されています。
そして、なるほど、と思い読んでいると、驚きの記事が!!

なんと!!!
『2004年の今年、アフガニスタンとバングラデシュの子どもたちもまた、それぞれの母国語によるセサミストリートを目にする機会を得ることになりました』と書いてあるのです。
ベンガル語によるセサミストリートですって!!みたい、見たい、絶対見たいです。

 現在、セサミストリートは120(140?)にも及ぶ国々で放送しているというから驚きです。そして、各国の放送はそれぞれの文化や事情に合った、特色のある内容となっているそうで、エジプトでは女子教育に重点の置かれた番組が、南アフリカでは、国内で増えているHIV母子感染児童を励ますために、HIVを抱えて生きるという設定。紛争地域であるイスラエル、パレスチナの放送では、違う立場にあるもの同士がお互いを受け入れ、感謝し、友情を結ぶというポジティブなテーマになっているそうです。(allaboutの記事より)

 セサミの理念は「世界中の子供たちに教育の機会を!」とのこと。すばらしいですね。バングラデシュの子供達がこれから、セサミストリートでいろいろと学んで行けるようになるんですね。

 さらに調べ続けますと、どうも、今は制作段階で、バングラデシュでの放映は2005年からになるようです。(どこで見たかわからなくなりましたが、そのようなことが書いてあったと思います。それとも、もう放映されているのでしょうか?ご存知の方がいましたら教えてください)

 またこちらの記事によると、セサミストリートは、エジプト、ヨルダン、中国および南アフリカの中で教育のツールとして使用されていて、バングラデシュはそのようなプログラムを持つ最初の南アジアの国になると書かれています。

 セサミストリートと同様のもので、ユニセフのミナ・プログラムがあります。ミナは、少女を育てる際の重要なツールとして今、バングラデシュでは人気があります。

 脱線しますが、バハリショップでもミナの本(小冊子のようなものですが)と、ミナがプリントされたサロワカミューズを扱っています。
(絵本 サロワカミューズ

 バングラデシュでセサミストリート、見たいですね。

  
 

                                                                


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